交差点の空撮風景

野分会 WEBSITE は

ホトトギス若手俳句作家のホームページ

​花鳥諷詠の未来を切り拓きます

野分会について

2022年に創刊125周年を迎える俳誌『ホトトギス』の若手俳句作家たちの研鑽の場としてあるのが「野分会」です。

野分会の俳句

​現在約50名の若手作家が「花鳥諷詠の未来を切り拓く」ことを旨として日々俳句に取り組んでいます。

​野分会の本棚

​野分会の主宰及び会員のここ最近の句集、著作を紹介いたします。

ハイブリッド句会

​野分会ではインターネットを利用して句会場とネット参加者を結ぶハイブリッド句会を月に一度開催しています。

ステージ上のヒップホップダンサー
​主宰・稲畑廣太郎

俳誌「ホトトギス」主宰。

句集に『玉箒』『半分』『八分の六』、著書に『曽祖父虚子の一句』。

句会へ参加しませんか

句会への体験参加は、俳句経験者はもちろん、初心者の方でも56歳未満の方であれば大歓迎です。

哀悼を捧ぐ

​去る2月27日、前野分会主宰の稲畑汀子が逝去いたしました。
野分会は花鳥諷詠の志を継承していきます。

Topics​

2022.6.1

​新聞連載

朝日新聞、毎月最終の日曜日の朝刊の「俳句時評」は野分会会員の阪西敦子が担当しています。5月29日(日)は「家族俳句の現在地」。いま、家族に向けられる視線を、俳句を通して紹介いたしました。               

2022.6.1

​出版情報​

当会会員の山田佳乃が、ふらんす堂より「百句多解シリーズ」の一冊として『京極杞陽の百句』を刊行いたしました。虚子門但馬派の自負をもっての渾身の一冊。どうぞ、ご覧ください。               

2022.4.25

​雑誌掲載

当会主宰の稲畑廣太郎のインタビューが現在発売中の月刊『致知』4月号(致知出版社)に掲載されています。

​4ページにわたり、ホトトギス1500号の歩み、花鳥諷詠への思いを語ります。

2022.4.25

​トピック

当会主宰の稲畑廣太郎が花鳥諷詠を

”~和塾~最高峰の和文化体験”のサイトにて語っています。

​「……自然と自分とが調和していなければ、本当の良い俳句は生まれない……」

お知らせ

2022.6.1

​新規会員募集中

俳句経験者はもちろん、初心者の方も大歓迎です。

56歳未満で俳誌『ホトトギス』の購読者であればだれでも入会することができます。

2022.6.1

​句会に参加してみませんか!​

入会の意思のある方は、東京例会もしくは芦屋例会に参加してみませんか?

会場から遠い方でも安心です。月に一度はどちらかの例会がハイブリッド句会となっていますのでインターネットから参加することもできます。

​このWEB SITEのお問合せフォームよりお問合せください。